「和歌山県海南市」のうまいもの大研究



日本のみかん発祥の地!石積みの段々畑・豊後水道の新鮮な魚介
日本三大漆器もある自然・食・歴史あるまち

和歌山県海南市は、紀伊水道に面した瀬戸内気候の温暖なまちです。
なかでも下津町は、約1,900年前にみかんの祖とされる橘(たちばな)が植えられた「日本のみかん発祥の地」と伝えられ、海を望む石積みの段々畑でみかん栽培が受け継がれてきました。冬に収穫したみかんを土壁の蔵で熟成させる「蔵出しみかん」は下津ならではの味わい。
びわや桃、しらすなど海と山の幸にも恵まれ、日本三大漆器の一つ「黒江の紀州漆器」や熊野古道の玄関口としても知られる、食と歴史の香るまちです。

海南市の「うまいもの(ふるさと納税返礼品・特産品)」まとめ

海南市の「うまいもの(ふるさと納税返礼品・特産品)」について、分かりやすくまとめました。

海南市の主なうまいもの(ふるさと納税返礼品・特産品) 例

  • 蔵出しみかん
  • しらす
  • びわ
  • 桃
  • いちご(まりひめ)
  • 鱧(はも)

「うまいもの(ふるさと納税返礼品・特産品)」が生まれる理由

  • 約1,900年前にみかんの祖・橘が植えられたと伝わり、みかん発祥の地として長い歴史がある。
  • 海南市下津を含む有田・下津地域の石積みの段々畑と「蔵出し」の技が、世界農業遺産に認定されている。
  • 瀬戸内気候の温暖な日ざしと水はけのよい斜面が、味の濃い柑橘を育てる。
みかん発祥の地としての長い歴史と、石積みの段々畑・蔵出しの知恵、そして海と山の恵みが、海南市のうまいものを生み出している!

海南市の主なうまいもの(ふるさと納税返礼品・特産品)について解説

海南市の主なうまいもの(ふるさと納税返礼品・特産品)の一例を、分かりやすくまとめました。

1蔵出しみかん

蔵出しみかんのイメージ画像

下津町を代表する冬から早春のみかん。

温州みかんの晩生品種を12月ごろに収穫し、土壁の蔵で1〜2か月じっくり貯蔵することで、酸味がまろやかに抜け、甘みと果汁がのった濃厚な味わいに仕上がります。

2しらす

しらすのイメージ画像

紀伊水道に面した海南市は、みかん山をはじめとする果物だけでなく海の幸にも恵まれたまち。

下津の海では、獲れたしらすを釜揚げにした名物をはじめ、旬の魚介が親しまれています。

「マルタ水産」や「カネマタ水産」など、ふっくら釜揚げしらすを地方へ販売しているところもあります。

このうまいものの有名店

マルタ水産

住所:和歌山県海南市下津町塩津505-1

マルタ水産

写真引用:マルタ水産


3びわ

びわのイメージ画像

下津町では、昔からみかんと並んで「びわ(枇杷)」が親しまれてきました。

海に面した日当たりのよい斜面で育つびわは、初夏に旬を迎え、みずみずしい果肉とやさしい甘さが魅力。

温暖な気候に恵まれた海南市ならではの、初夏を告げる果実です。

4いちご(まりひめ)

いちご(まりひめ)のイメージ画像

みかんやびわだけでなく、瀬戸内気候の温暖な風土は多彩な果物を育てます。

夏にはみずみずしい桃、冬から春には和歌山生まれのブランドいちご「まりひめ」など、季節ごとの果物が楽しめる海南市。

一年を通じて“果物のまち”としての恵みを味わえます。

和歌山県海南市の地域情報

海南市役所 住所
〒642-8501 和歌山県海南市南赤坂11番地
電話番号
073-482-4111
海南市
公式ページ
https://www.city.kainan.lg.jp/index.html
海南市観光協会
https://www.kainankanko.com/

「ふるさとうまいもの大全集」について

「ふるさとうまいもの大全集」は、オタメシヤが運営する、日本中からおすすめの「うまい」ふるさと納税返礼品(一部特産品)を厳選して紹介し、簡単に比較・検討して選べるようになっているメディアです。

掲載の返礼品は全て、自社スタッフが調査・試食し、「地元のふるさと納税返礼品(一部特産品)として知られている」「一般的な製品とは異なる個性的なうまさ、風味を持つ」「個性的な、特徴ある製法で作られている」という3つの基準に当てはまるものから、試食して「うまい」と感じたものを選定して掲載しています。