商品番号:soy0014
【淡口】「龍野 本造りうすくち醤油」|兵庫県たつの市
特に「関西風うどん」がうまい!
素材を最大限引き立つ!軽やかですっきりとした塩味
素材を最大限引き立つ!軽やかですっきりとした塩味
この返礼品の説明・詳細
「龍野本造り うすくちしょうゆ」は、醤油の三大銘醸地のひとつで、薄口醤油発祥の地ともいわれる、兵庫県龍野市で造られたうすくち醤油です。
軽やかでスッキリとした塩味があり、少量で使った料理の素材が自然と引き立たせます。
原材料は、国産小麦と丸大豆を100%使用。
自社で原材料から仕込み、天然醸造によってつくりあげています。
このうまいものが生まれた「兵庫県たつの市」についてもっと知る
生産者よりコメント
| 保存方法 | 直射日光を避け常温で保存(開栓後は、冷蔵をお勧めいたします。) |
|---|---|
| 賞味期限 | 製造日より1年6ヶ月 |
| 製造者名・企業名 | 末廣醤油株式会社 |
| 販売者情報 | 兵庫県たつの市龍野町門の外13 |
| アレルギー表示 | 大豆、小麦 |
| 原材料一覧 | 大豆(国産)、小麦(国産)、食塩(天日塩) |
「【淡口】龍野 本造りうすくち醤油」の味・風味を解説
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1「【淡口】龍野 本造りうすくち醤油」の味・風味を解説
末廣醤油の「龍野 本造り うすくちしょうゆ」は、塩味がかろやかですっきりとした味わいです。
濃口醤油のような重いコクや甘みの主張がなく、素材やだしの繊細な旨味を最大限引き立ててくれます。
国産丸大豆と国産小麦を100%使用した天然醸造で、塩分はしっかりと感じられながらもまろやかであることが特徴です。
また、地元たつの市に流れる「揖保川」の伏流水の鉄分が少ない水が、おいしい醤油づくりに貢献しています。
煮炊きとの相性がよく、特に関西風うどんのだしに使うと、透明感のある淡いつゆの色はそのままに、塩味を感じられながら具材の風味もしっかり楽しめます。
どんな料理に合わせても万能!との声も多いので、淡口醬油を初めて使う方にもおすすめです。
2製造されている「兵庫県たつの市」について
兵庫県たつの市は、兵庫県の南西部にあります。
自然豊かで、一年を通して温暖で雨が少なく、清流「揖保川」がある地域です。
「揖保川」では全国でも珍しく、おいしい醬油づくりに最適な「鉄分の少ない軟水」が手に入ります。
大豆や小麦の栽培も盛んで、これらを使った「淡口醤油」の生産が日本一!
醤油の三大銘醸地の一つとして、知られており、特産品として「淡口醤油」の他、「手延べそうめん(揖保乃糸)」が有名です。
3【兵庫県たつの市】産 【淡口】「龍野 本造りうすくち醤油」 の豆知識
✔国産の原料を使用した「地元の味」
原材料は、国産の小麦と大豆と食塩(天日塩)のみというシンプルな構成が特徴です。
・小麦:播磨平野から「播磨小麦」
・大豆:宍栗両郡から「三日月大豆」
・塩:カリフォルニア半島にあるゲレロネグロ塩田産の天日塩
といった、地産の原料によってつくられている、まさに地域を代表する「地元の味」です。
それだけでなく、揖保川の水運により、瀬戸内から大阪・京都へ運ばれていき、醤油の品質の良さから市場で認められて、関西の食文化に欠かせない存在になっています。
✔「淡口醤油」を天然醸造で
かつては四季の温度変化や、天然酵母など、自然の力によって熟成させる「天然醸造」が主流でした。
しかし、手間と時間がかかるため、現在はほとんど生産されていません。
特に淡口醤油は、美しい色の淡さが命なので、熟成期間をしっかり取りつつ、色が濃くなりすぎない絶妙なタイミングを見極める、職人の技術や経験が重要です。
1500年代から淡口醤油をつくっている老舗「末廣醤油」だからこそ、成せる製法です。
四季の温度の変化や、蔵に棲む天然酵母の力によって、天然醸造による淡口醤油を生産しつづけています。
✔素材の味が最大限活きる!
「龍野 本造り うすくちしょうゆ」は、だしや素材の繊細の色や風味を活かす料理との相性がよく、お澄まし汁、ふろふき大根などがおすすめです。
特に「関西風うどんのだし」に使うと、透明感のある淡いつゆの色が美しいままに、だしや具材の風味をしっかり味わうことができます。
生産者の末廣さんによると、煮炊きだけでなく、塩代わりにかけて使うと塩角がなく、素材の味を楽しみやすくなるそうです。