商品番号:soy0003
【濃口】「奇跡の醤」|岩手県陸前高田市
肉料理ならこれ!赤身ステーキとの相性抜群
醤油本来のふくよかさと、昔ながらの無添加の味
醤油本来のふくよかさと、昔ながらの無添加の味
この返礼品の説明・詳細
まろやかな口当たりと醤油本来のふくよかな味わいの「奇跡の醤(ひしお)」は
岩手の自然と時間が作った、昔ながらの無添加の味。
生産者は、岩手県陸前高田市にある、老舗「八木澤商店」です。
醤油づくりのこだわりは、岩手県産の大豆と小麦、そして昔ながらの「天然醸造」。
岩手の大地で育った原料で作った醤油は成分無調整で搾ったまま。
一切の調整・加温をせず、厳しい東北の夏をゆっくり、じっくり二度経過させています。
東日本大震災で店舗も醸造蔵も全てが失われた状態から奇跡的に見つかった
わずか4kgのもろみを培養して、復活を遂げています。
寄付や、購入することで復興支援になります。
このうまいものが生まれた「岩手県陸前高田市」についてもっと知る
生産者よりコメント
| 保存方法 | 常温 |
|---|---|
| 賞味期限 | 1年 |
| 製造者名・企業名 | 株式会社八木澤商店 |
| 販売者情報 | 岩手県陸前高田市気仙町字町307-8 |
| アレルギー表示 | 小麦、大豆 |
| 原材料一覧 | 小麦・大豆・食塩 |
「【濃口】奇跡の醤」の味・風味を解説
「オタメシヤ」の店員の試食レビュー
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1「【濃口】奇跡の醤」の味・風味を解説
「奇跡の醤」は、自然の恵みが詰まった濃口醤油。
長年蔵に息づく微生物が醸し出すアミノ酸により、香りよく、まろやかな口当たりです。
甘みも塩味もバランスがとれていながら、奥深いコクが特徴。
素材は岩手県産の大豆・小麦と、食塩のみで、余計なものは一切加えないという、「こだわりの無添加仕立て」です。
このシンプルな素材を、加熱させず、自然なまま熟成させる「天然醸造」で仕上げており、醤油本来の味を楽しめます。
ステーキなどの焼き物や、炒めものなど、火を使った料理との相性が抜群です。
2製造されている「岩手県陸前高田市」について
奇跡の醤(ひしお)が生産されている「岩手県陸前高田市」は、岩手県の東南端に位置しています。
岩手県内でもトップクラスで温暖な地域として知られており、年平均気温は11.5℃で、「岩手の湘南」と呼ばれるほど。
この厳しい東北の夏をゆっくり、じっくり二度経過させることで、自然なままの醤油の味わいが引き出されます。
3【岩手県陸前高田市】産 【濃口】「奇跡の醤」 の豆知識
✔陶器のようなボトルを採用!
1807年創業の老舗、八木澤商店の200余年ある歴史や奇跡的な復活が見た目にも感じられる「ぎょく瓶」を使用。
昔の日本で醤油の輸出に使用した瓶をイメージしたデザインで、「2015年グッドデザイン賞」を受賞しています。
醤油がおいしいだけでなく、ボトルのデザインまで楽しめるので、ギフトにも最適です。
✔東日本大震災から奇跡的に復活
「奇跡の醤」はその名の通り、奇跡が重なって、復活した醤油です。
2011年に発生した東日本大震災に
よって、150年使い込まれた気仙杉の木桶だけでなく、家も会社も失いました。
そんな中で、醤油の原料に欠かせない「もろみ」を探し続けた生産者の河合さん。
奇跡的に釜石で研究用に預けていたもろみが無傷で見つかり、蔵に住んでいた200年分の酵母や乳酸菌などの微生物を取り戻すことができました。
そして2014年、念願の復活を遂げたのが、この「奇跡の醤」です。
この様子は、テレビ東京などのメディアでも取り上げられています。
✔特におすすめの食べ方は「焼き物」
生産者の河野さんが特におすすめするお料理は和食に問わず「焼き物」。
料理に反応して、醤油が焦げる香りが、使用されているレストランなどでも、おいしいと評判です。
その評判は日本にとどまらず、海外からも注目が集まっています。
実際に、2023年にドイツで実施された新聞社主催の品評会では「世界一」の称号を得ています。