商品番号:soy0005
【溜】「底引きたまり」|三重県鈴鹿市
特に「きんぴらごぼう」がうまい!
大豆と食塩のみを使用した、コクのある醤油
大豆と食塩のみを使用した、コクのある醤油
この返礼品の説明・詳細
東海醸造が作る「底引きたまり」は、溜醤油の原点とも言える製法で作られた大変希少な醤油です。
原材料は、小麦を一切使用せず、国産丸大豆と食塩のみ。
味は、甘みと塩味のバランスが取れていながら、コクと旨味が非常に濃厚です。
全国でも数少ない木桶を使いつつ、他の醤油よりも群を抜いて、時間も手間もかかっている製法で作られています。
取れる量がかなり限られているので、もはや幻といっても過言ではない醤油です。
このうまいものが生まれた「三重県鈴鹿市」についてもっと知る
生産者よりコメント
| 保存方法 | 冷蔵 |
|---|---|
| 賞味期限 | 開封前:製造後1年 開封後:できるだけ早めに使用 |
| 製造者名・企業名 | 東海醸造株式会社 |
| 販売者情報 | 三重県鈴鹿市西玉垣町1454 |
| アレルギー表示 | 大豆 |
| 原材料一覧 | 大豆、食塩 |
「【溜】底引きたまり」の味・風味を解説
「オタメシヤ」の店員の試食レビュー
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1「【溜】底引きたまり」の味・風味を解説
東海醸造の「底引きたまり」は、長期の熟成によってコクと旨味が凝縮された醤油です。
原材料が国産大豆と食塩のみで、小麦は不使用なので、豆らしいまろやかさと、濃厚さを楽しむことができます。
杉桶で5年以上、加熱・圧縮をせず、自然の力を活かして熟成させています。
そのため、雑味がなく旨味がより際立って感じられるのが特徴です。
煮付けとの相性がよく、特にきんぴらごぼうにすると旨味や濃厚さが引き立っておすすめです。
2製造されている「三重県鈴鹿市」について
三重県鈴鹿市は、鈴鹿山脈や伊勢湾などの自然に囲まれた地域です。
人口は約20万人、日本の中央に位置しています。
鈴鹿市には、伊勢湾から流れ込む湿った空気により、年間を通じて適度な湿度に保たれています。
この温順な気候が「麹菌」などの微生物の活動に最適な状態となっており、古くから「豆味噌」や「溜醤油」などの醸造業が発展しています。
3【三重県鈴鹿市】産 【溜】「底引きたまり」 の豆知識
✔「希少性」の高い醤油
一般的な本醸造醤油で約6〜8ヶ月、天然醸造では1年以上というのが基本です。
その中でも「底引きたまり」は、他よりも圧倒的に熟成期間が長く5年以上、熟成させています。
天然醸造かつ、それだけの時間をかけてつくられるため、生産量は非常に限られています。
実際の数値としても、濃口醤油は1桶から約4,000L取れるのに対して、「底引きたまり」が1桶から取れる醤油は、わずか400~500Lほど。
大変希少なため、もはや幻となりつつある自然な溜醤油です。
✔昔ながらの伝統的な製法
「底引きたまり」はまさに「溜醤油の原点」ともいえる、鈴鹿市に300年伝わる伝統的な製法でつくられています。
加熱・圧縮をせず、豆味噌の木桶の下部から少しずつ自然に滴り落ちる液体を集めるという贅沢な製法です。
桶に棲みつく微生物たちの営みと自然の力によって、醤油はゆっくりと熟成し、驚くほど濃厚でコクのある味わいへと育ちます。
現在も、この製法を行っている醤油蔵はほとんどなく、昔ながらの伝統的な製法を守り続けています。
✔おすすめ料理と調理時の注意点
底引きたまりは、「きんぴらごぼう」など、煮付けにすると旨味や香ばしさが一層引き立ちます。
生産者の本地さんによると、地元では「ウナギの蒲焼」や「佃煮」に使われることが多いのだそう。
ちなみに本地さんご自身のイチオシは、なんとチャーハン!仕上げに「底引きたまり」を半周回し入れるだけで、香ばしさが際立つ絶品チャーハンが完成します。
おいしく調理するために、加熱時間には注意が必要です。
うま味成分が凝縮されている分、焦げやすいため、追加後すぐに火を止めるか、余熱で仕上げるなどがおすすめです