商品番号:soy0006
【濃口】「サクラ醤油こいくち(鶴) 」|石川県輪島市
海産物で有名な地元「輪島」ではブリと一緒に!
甘さとコクのある地元を代表する味
甘さとコクのある地元を代表する味
この返礼品の説明・詳細
「サクラ醤油こいくち(鶴)」は100年以上地元である能登の輪島市の食卓を支え続けているロングセラーの醤油です。
深いコクとまろやかな甘みが特徴で、地元ではお刺身、煮物、かけ醤油まで、何にでも使える万能選手として愛されています。
令和6年の能登半島大地震で、「醤油蔵全壊」という状況の中、現在は委託製造というかたちで醤油づくりを再開されており、ふるさと納税をしたり、購入することが応援に繋がります。
このうまいものが生まれた「石川県輪島市」についてもっと知る
生産者よりコメント
| 保存方法 | 直射日光を避け常温で保存 |
|---|---|
| 賞味期限 | 製造より18カ月 |
| 製造者名・企業名 | 谷川醸造株式会社 |
| 販売者情報 | 石川県輪島市釜屋谷町2-1-1 |
| アレルギー表示 | 小麦、大豆 |
| 原材料一覧 | アミノ酸液(国内製造)、食塩、脱脂加工大豆、小麦、糖類(砂糖、ぶどう糖)/甘味料(甘草、サッカリンNa、ステビア)、調味料(アミノ酸等)、カラメル色素、保存料(パラオキシ安息香酸) |
「【濃口】サクラ醤油こいくち(鶴) 」の味・風味を解説
「オタメシヤ」の店員の試食レビュー
実際に試食した店員のレビューです。
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1「【濃口】サクラ醤油こいくち(鶴) 」の味・風味を解説
「サクラ醤油こいくち(鶴)」は、甘さが特徴的な濃口醤油です。
ただ甘いのではなく、旨味やコクが凝縮された「深みのある甘さ」です。
商品名の「鶴」は、醤油の等級が「上級」であることを示しており、うま味成分であるアミノ酸が1.35%以上含まれています。
この豊かな甘みが素材の味を際立たせるため、淡白な白身魚はもちろん、特に旬のブリの美味しさを最大限に引き出します。
「地元輪島市」で、100年近く地元の方から愛されている、地域の定番の醤油です。 令和6年能登半島地震によって、醤油蔵が全壊という大変困難な状況に直面しながらも、伝統の味を繋ごうと尽力されています。
2製造されている「石川県輪島市」について
三重県鈴鹿市は、鈴鹿山脈や伊勢湾などの自然に囲まれた地域です。
人口は約20万人、日本の中央に位置しています。
鈴鹿市には、伊勢湾から流れ込む湿った空気により、年間を通じて適度な湿度に保たれています。
この温順な気候が「麹菌」などの微生物の活動に最適な状態となっており、古くから「豆味噌」や「溜醤油」などの醸造業が発展しています。
3【石川県輪島市】産 【濃口】「サクラ醤油こいくち(鶴) 」 の豆知識
✔100年の歴史をもつ「伝統の甘口醤油」
かつて北九州の人々が輪島に移り住んだことから伝わったという、独特の甘い醤油文化。 その味は輪島の風土に溶け込み、今や市民が愛してやまない「故郷の味」となりました。
「サクラ醤油こいくち(鶴)」は、その伝統を象徴する逸品です。単に甘いだけでなく、上級格付ならではの濃厚な旨味が、刺身のポテンシャルを極限まで引き出します。
✔混合方式で蔵オリジナルの味に
「サクラ醤油こいくち(鶴)」は混合方式でつくられています。
「混合方式」とは、地域の組合工場で作られた生しょうゆをベースに、それぞれの蔵が独自に味を調整して仕上げる方式です。
独自配合でうま味成分であるアミノ酸液、糖類、甘味料などを加えることで、甘みのある地元で100年愛される「サクラ醤油こいくち(鶴)」の味へと仕上げています。
✔甘みが「魚の美味しさ」を引き出す
生産者の谷川さんや、地域の方が「サクラ醤油こいくち(鶴)」に相性が合うとおすすめするのは、刺身料理です。
魚などの臭みを和らげながら、淡白になりがちな魚の味を、甘みによって際立たせます。
一方で、「甘い醤油に慣れていない」という方へ、醤油ソムリエの黒島さんが提案するのが「コク出し」としての使い方です。
角煮などの煮込み料理はもちろん、意外な相性抜群なのが「バター」。
ソテーや和風パスタに加えれば、甘みとコクがバターの風味と溶け合い、絶品の一皿へと変貌します。