商品番号:soy0022
【濃口】「お常陸」|茨城県土浦市
特に「冷奴」がうまい!県内初の農林水産大臣賞受賞
18代続く醤油職人の最高の1本
18代続く醤油職人の最高の1本
この返礼品の説明・詳細
柴沼醤油の「お常陸」は、丸大豆で仕込んだ生醤油を、百年を超える木桶でじっくりと熟成させた一本です。
創業は1688年。330年以上、18代にわたり醤油づくりを続けてきた老舗が、関東三大名醸地のひとつ・土浦で守り抜いてきた伝統の味です。
色味はやわらかく、味わいはすっきりと上品。
それでいて丸大豆醤油らしい豊かな旨味があり、料理の味を引き立てながら、後味は軽やかに消えていきます。
平成23年度には、県内で初めて農林水産大臣賞を受賞し、その品質の高さが評価されました。
このうまいものが生まれた「茨城県土浦市」についてもっと知る
生産者よりコメント
| 保存方法 | 直射日光を避け常温で保存 開栓後は冷蔵庫にて保存して下さい。 |
|---|---|
| 賞味期限 | 瓶製品 365日 鮮度保持ボトル製品 540日 |
| 製造者名・企業名 | 柴沼醤油醸造株式会社 |
| 販売者情報 | 〒300-0066 茨城県土浦市虫掛374 |
| アレルギー表示 | 小麦・大豆 |
| 原材料一覧 | 大豆(国産)(分別生産流通管理済み)、小麦、食塩 |
「【濃口】お常陸」の味・風味を解説
「オタメシヤ」の店員の試食レビュー
実際に試食した店員のレビューです。
担当者のおすすめふるさと納税返礼品一覧
✕





















1「【濃口】お常陸」の味・風味を解説
お常陸」は、丸大豆で仕込んだ生醤油を百年木桶で約一年かけて熟成させることで、やわらかな色味とすっきりとした味わいを実現しています。生醤油ならではの軽やかさに、木桶に棲みつく酵母が生み出す300種類もの香り成分が重なり、ふくよかで奥行きのある香りが立ち上がります。口に含むと、まず感じるのは雑味のない澄んだ旨味。茨城県産の大豆と小麦、伯方の塩というシンプルな素材だからこそ、味の輪郭がきれいに出て、後味はすっと消えるように軽やかです。生醤油らしいフレッシュさと、木桶熟成の深みが絶妙に調和し、料理の味を引き立てながらも主張しすぎません。330年以上続く蔵の技と、百年木桶の酵母が生み出す、すっきり上品で香り高い生醤油。それが「お常陸」の味と風味です。
2製造されている「茨城県土浦市」について
茨城県土浦市は、霞ヶ浦の西岸に広がる歴史ある城下町です。江戸時代には水運と商業の要衝として栄え、豊かな水と穏やかな気候に恵まれたこの土地は、古くから醤油づくりに適した環境を持っていました。そのため、土浦は野田・銚子と並び、「関東三大名醸地」のひとつとして知られています。また、土浦は江戸への物流ルートとしても重要な位置にあり、醤油をはじめとする発酵食品の生産と流通が発展。蔵元が集まり、技術が磨かれ、地域全体で醤油文化を育ててきた土地でもあります。
3【茨城県土浦市】産 【濃口】「お常陸」 の豆知識
✔330年余り続く柴沼醤油とは
柴沼醤油は、1688年創業。330年以上、18代にわたって醤油づくりを続けてきた老舗で、関東三大名醸地のひとつとされる茨城県・土浦に蔵を構えています。江戸時代から続くこの土地の気候と水、そして蔵に棲みつく微生物が、柴沼醤油の味を形づくってきました。蔵の象徴ともいえるのが、百年を超える木桶です。長い年月をかけて木桶に根づいた酵母や乳酸菌は、もはや蔵の“家族”のような存在で、これらの微生物が生み出す香り成分は300種類以上。この木桶の酵母を守り、次の世代へ受け継ぐことが、柴沼醤油の最も大切な使命のひとつです。原料にも強いこだわりがあります。使用する大豆と小麦は茨城県産のみ、塩は自然塩の「伯方の塩」。素材の力を最大限に引き出すため、約一年かけてゆっくりと発酵・熟成させます。麹づくりは蔵にとって“命”とされ、ここを丁寧に行うことが、柴沼醤油の品質を支えています。その誠実なものづくりは高く評価され、平成23年度には茨城県内で初めて農林水産大臣賞を受賞。国内外の多様なニーズに応えられるのも、木桶で醤油をつくり続けてきた技術と経験があるからこそです。
✔農林水産大臣上受賞
平成23年度に茨城県内で初めて農林水産大臣賞を受賞しました。 この賞は、香り・味・品質・製造技術など、醤油づくりの総合力が高く評価された蔵に贈られる、極めて名誉ある賞です。柴沼醤油が大切にしてきたのは、創業以来変わらない「真面目に商売を続ける」という姿勢。 伝統と技術の結晶が評価され、農林水産大臣賞という形で実を結んだのです。
✔木桶にこだわり続ける醤油づくり
柴沼醤油が大切にしているのは、百年を超える木桶で醤油を育てる伝統製法です。
木桶には長い年月で酵母や乳酸菌が根づき、発酵の過程で300種類以上の香りが生まれます。季節や湿度によって発酵の進み方が変わるため、職人は日々の変化を丁寧に見極めながら熟成を進めます。
木桶とともに歩み続ける姿勢が、柴沼醤油ならではの深い香りと旨味を生み出しています。