【濃口】「木桶仕込み醤油 木まじめ」|奈良県奈良市
2022年に復活した木桶仕込み製法による、しっかりした旨味と深いコクが魅力の一本!
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この返礼品の味・風味の評価
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この返礼品の説明・詳細
奈良市にある老舗、井上本店の「木桶仕込み醤油 木まじめ」は、2022年に数十年ぶりに復活した木桶仕込みによって作られた、無添加・天然醸造の、こだわりの濃口醤油です。
国産の丸大豆と小麦、天日塩のみを原料に、木桶でゆっくり時間をかけて天然醸造させた醤油は、濃口でありながら透き通った赤橙色がの液体がとても美しい逸品。
一般的な濃口醤油と比べても、華やかな香りと軽やかな味わい、そして木桶熟成ならではの強いうま味と深いコクが共存しているのが特徴と言えます。
うま味が素材の味を引き立てるので、食卓の名脇役としてもかかせません。
特に、たまごかけご飯や冷奴、湯豆腐、おひたしとの相性が抜群で、野菜や黄身の甘みを邪魔せず奥行きを与えるほか、焼き厚揚げにそのままかけるだけで醤油本来のうま味を存分に楽しめる贅沢な一品に早変わりします!
| タイプ | 濃口 |
|---|---|
| 特徴 | 木桶 |
| おすすめの料理 | お刺身 |
| 保存方法 | 直射日光を避け、常温で保存 |
|---|---|
| 賞味期限 | 2年 |
| 製造者名・企業名 | 株式会社 井上本店 |
| 販売者情報 | 奈良県奈良市北京終町57 |
| アレルギー表示 | 小麦 |
| 原材料一覧 | 小麦(国産)、大豆(国産)、塩 |
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1風味を解説
2022年に復活した木桶で熟成させる「木まじめ」は、一般的な濃口醤油よりも明るく透き通った赤橙色が特徴で、視覚からも食欲をそそられます。
木桶由来の華やかな香りと、国産の大豆と国産の小麦が引き出す深いコク、そしてキレのある塩味のバランスが絶妙です。
この澄んだ色合いと雑味のないうま味とコクが、たまごかけご飯やおひたしなどの素材の味を引き立てるだけでなく、食材の色にも響きにくいのが便利な一本です
2製造されている「奈良市」について
奈良市は盆地特有の厳しい寒暖差があり、この気候が微生物の活動に活力を与え、醤油に深いコクをもたらします。
また、地元の清らかな水にも恵まれ、かつては60軒ほどの醤油蔵が軒を連ねていたほどです。 現在蔵の数は大幅に減りましたが、各蔵が独自の「蔵付き酵母」を大切に守り継ぐなど、自然と共生する発酵文化が今も色濃く残る地域です。
3豆知識
✔復活させた「木桶仕込み製法」
井上本店では、一度は途絶えていた木桶での醤油造りを2022年に復活させました。
この「木まじめ」は、新しく導入した木桶で仕込まれた、蔵の再挑戦を象徴する商品です。
この再挑戦の根本には、先の世代に「本物の醤油造り」をつなげていくため、という作り手の想いがこもっています。
✔赤橙(あかだいだい)色の良さ
「木桶仕込み醤油 木まじめ」は、一般的な濃口醤油に比べて、透き通った明るい「赤橙色」をしているのが特徴です。
天然醸造でじっくりと熟成させることで、素材を活かす澄んだ赤橙色に仕上がります。
料理につかったり、かけた場合でも素材の色を殺さず、美しく引き立てます。
✔家訓とリンクした商品名
井上本店には「自分たちが食べて美味しいと思うもの、食べさせたいものを真面目につくる」という信念があります。
商品名の「木まじめ」には、この家訓の「真面目」と、伝統の「木桶」という2つの意味が込められていることから「木まじめ」と名付けられました。
生産者の想い
この醤油は、調理に使うよりも「付けたり・かけたり」していただくと、いちばん良さが引き立ちます。
香りがとても華やかで、湯豆腐のような温かい料理にかけると、ふわっと広がる香りを楽しんでいただけます。
国産の大豆と小麦を使い、木桶職人復活プロジェクトをきっかけに導入した木桶で1年間じっくり発酵・熟成させました。
これまで2年物ばかり造ってきたので、1年熟成ならではのさっぱりとした味わいに、私たち自身も新鮮な感動がありました。
濃いタイプしかなかった井上本店のラインナップに、軽やかな一本を加えたいという思いから生まれた、木桶仕込みの新しい醤油です。
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