商品番号:soy0011
【濃口】「吟醸純生しょうゆ」|埼玉県坂戸市
「赤身の刺身」にかけると、旨味が際立つ! 生きた菌が「腸内環境を整える」発酵食品の実力もあり
この返礼品の説明・詳細
「吟醸純生しょうゆ」は、創業100年を超える老舗・弓削多醤油が、地元・埼玉県の主原料を使って、こだわりぬいて作り上げた自信作です。
微生物を取り除くための工程を行わず、酵母菌・乳酸菌を生きたままの状態で瓶詰めしています。
冷蔵保管にはなりますが、その味わいは極めてまろやかで、塩味の角を感じず、発酵食品のような実力もあります。
このうまいものが生まれた「埼玉県坂戸市」についてもっと知る
生産者よりコメント
| 保存方法 | 冷蔵庫で保存 |
|---|---|
| 賞味期限 | ラベルに記載 |
| 製造者名・企業名 | 弓削多醤油株式会社 |
| 販売者情報 | 本社・埼玉県坂戸市多和目475 仕込蔵・埼玉県日高市田波目804-1 |
| アレルギー表示 | 小麦、大豆 |
| 原材料一覧 | 有機大豆(国産、遺伝子組換えでない)、有機小麦(国産)、食塩 |
「【濃口】吟醸純生しょうゆ」の味・風味を解説
「オタメシヤ」の店員の試食レビュー
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1「【濃口】吟醸純生しょうゆ」の味・風味を解説
木桶で一年以上自然熟成させた諸味を酵母菌や乳酸菌を「生かす」製法で「吟醸純正しょうゆ」を作っています。
これにより、よくある醤油の「焦げたような香ばしさ」ではなく、フレッシュな香りが残っています。
塩味の角が取れた、とてもまろやかな味わいの醤油で、後味の余韻にほんのり甘さを感じます。
スーパーなどで販売されている生醤油も加熱殺菌は行っていない状態です。
しかし、精密ろ過を行って酵母菌や乳酸菌をろ過して、常温で流通できるようにしています。
その点、吟醸純生しょうゆは、精密ろ過を行っていないので、酵母菌や乳酸菌などの微生物が豊富に生きている状態です。 味がおいしいだけでなく、体内に有用菌を取り入れることができます。
特に相性がよい素材は、赤身の刺身!
その他にも焼いた肉や魚の最後の味付けや香り付けとしてかければ
ふわっと芳醇な醤油の香りが広がります。
2製造されている「埼玉県坂戸市」について
埼玉県坂戸市は、埼玉県のほぼ中心にあり、秩父山系の清流・高麗川が流れる自然豊かな地域です。
「豊かな水」を活かして、昔から醤油や焼酎などが作られています。
こうした伝統的な特産品を守りながら、近年では、新たな特産品の開発・創出を企業、大学、農家が積極的に参加し、地元を盛り上げています。
このように食や健康に関する意識の高い地域で、醸純生しょうゆは生まれています。
3【埼玉県坂戸市】産 【濃口】「吟醸純生しょうゆ」 の豆知識
✔体にとって有用な菌が入っている!
火入れをしない「吟醸純生しょうゆ」には、生きた乳酸菌や酵母菌といった豊富な酵素が息づいています。 これらの人間の体にとって有用な菌を生きたまま、そして料理がおいしくなる商品から取り入れることができます。
また、活きた酵素が消化吸収を助け、内側から健康を底上げしてくれるので「生きた発酵食品の醤油」としても、健康志向の方を中心に人気の1本です。
✔約1年木桶で熟成
老舗・弓削多醤油は、100年以上使い続けている木桶によって、醤油をつくっています。
木桶で醤油づくりをしているのは全国でも数えるほどしかいません。
木桶には300種類以上の微生物が長年棲みついており、一般的に販売されている醤油にはない、まろやかな味わいを引き出しています。
約1年木桶で熟成させたもろみから絞りだし、加熱などをせずに瓶詰めした「生しょうゆ」は他は真似できない味です。
✔「赤身」との相性抜群!
「吟醸純正しょうゆ」は赤身との相性が抜群です。
生きた微生物、酵素などが、魚のタンパク質に反応し、身を柔らかくすると同時に、赤身魚に豊富に含まれる鉄分をまろやかな甘みや旨味に変えてくれます。
さらに、醤油のフレッシュで瑞々しい香りが魚の臭みを抑え、旨味だけを引き立ててくれるので、刺身のおいしさを底上げしてくれる醤油でもあります。
フレッシュな分、開封後は一ヶ月ほどで風味が減っていくので、早めに使い切りましょう。