商品番号:soy0015
【淡口】「龍野 淡紫」|兵庫県たつの市
特に「白身魚」がうまい!米麹で仕込まれた、味わいがまろやかな醤油
この返礼品の説明・詳細
末廣醤油がつくる「龍野 淡紫」は、米麹で仕込まれた、味わいがまろやかな淡口醤油です。
短期間で熟成させる淡口醤油は、一般的な濃口醤油よりも淡白ですが、龍野 淡紫は米麹が加えられることで、優しい甘みや旨味が感じられる、まろやかさが特徴となっています。
原材料も、全て国産でシンプルな構成に厳選されています。
末廣醬油では、最終工程のみ自社で行う蔵元が多い中、自社で原料から仕込み、淡口醤油を「天然醸造」でつくっており、すっきりとした塩味や爽やかな香りを実現しています。
このうまいものが生まれた「兵庫県たつの市」についてもっと知る
生産者よりコメント
| 保存方法 | 直射日光を避け常温で保存(開栓後は、冷蔵をお勧めいたします。) |
|---|---|
| 賞味期限 | 製造日より1年 |
| 製造者名・企業名 | 末廣醤油株式会社 |
| 販売者情報 | 兵庫県たつの市龍野町門の外13 |
| アレルギー表示 | 大豆、小麦 |
| 原材料一覧 | 大豆(国産)、小麦(国産)、食塩、米(国産) |
「【淡口】龍野 淡紫」の味・風味を解説
「オタメシヤ」の店員の試食レビュー
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1「【淡口】龍野 淡紫」の味・風味を解説
末廣醤油の「龍野 淡紫」は、まろやかな味わいが特徴です。
原料は、兵庫県産の丸大豆、小麦、米を贅沢に使用し、天日塩を加えています。
特に米を使っていることが、この醤油特有の「優しい甘み」と「まろやかさ」を生み出すポイントです。
また、地元たつの市に流れる「揖保川」の伏流水の鉄分が少ない水を使用しており、色が明るく澄んでいます。
それらの厳選した原料を伝統的な製法「天然醸造」によって熟成し、穏やかな香りと塩角のとれた味わいにしています。
刺身との相性がよく、特にタイやブリなどの白身魚に使うと、魚のもつ甘みや旨味がしっかりと引き出すことができます。
2012年には兵庫県の逸品として「五つ星兵庫」に認定され、日本テレビの人気番組「THE! 鉄腕! DUSH!!」でも究極の醤油ラーメンの材料に選ばれたことで、全国的に話題となりました。
2製造されている「兵庫県たつの市」について
兵庫県たつの市は、兵庫県の南西部にあります。
自然豊かで、一年を通して温暖で雨が少なく、清流「揖保川」がある地域です。
「揖保川」では全国でも珍しく、おいしい醬油づくりに最適な「鉄分の少ない軟水」が手に入ります。
大豆や小麦の栽培も盛んで、これらを使った「淡口醤油」の生産が日本一!
醤油の三大銘醸地の一つとして、知られており、特産品として「淡口醤油」の他、「手延べそうめん(揖保乃糸)」が有名です。
3【兵庫県たつの市】産 【淡口】「龍野 淡紫」 の豆知識
✔米麹で仕込んだ醤油
一般的な醤油は、みりんや砂糖を加えることによって、甘みを出していますが、末廣醸造の「龍野 淡紫」は、米麴の力によって、甘みや旨味を引き出しています。
江戸時代から醤油と米麹の銘醸地として栄えた龍野。
その伝統を受け継ぎ、米麹を贅沢に投入して仕込む手法は、まさにこの地ならではの文化です。
再仕込み醤油にも通ずる、じっくりと手間と時間をかけた仕込みによって、素材本来の深く優しい甘みと旨味をつくりあげています。
✔「淡口醤油」を天然醸造で
かつては四季の温度変化や、天然酵母など、自然の力によって熟成させる「天然醸造」が主流でした。
しかし、手間と時間がかかるため、現在はほとんど生産されていません。
特に淡口醤油は、美しい色の淡さが命なので、熟成期間をしっかり取りつつ、色が濃くなりすぎない絶妙なタイミングを見極める、職人の技術や経験が重要です。
1500年代から淡口醤油をつくっている老舗「末廣醤油」だからこそ、成せる製法です。
四季の温度の変化や、蔵に棲む天然酵母の力によって、天然醸造による淡口醤油を生産しつづけています。
✔「刺身」との相性が抜群!
「龍野 淡紫」は、刺身との相性が抜群です。
特に「白身魚」に使うのがおすすめ!
塩代わりにかけるイメージで使用すると、塩よりも塩角がなくまろやかなので、味は感じられつつ、素材本来の風味をしっかり楽しめるそうです。
もちろん、刺身以外でも「かけしょうゆ」、「つけしょうゆ」としてあらゆる料理に使うことができます。