商品番号:soy0023
【濃口】「日日是好日」| 滋賀県彦根市
特に「アヒポギ丼」がうまい!
濃厚さと上品さを兼ね備えたバランスのいい濃口醤油
濃厚さと上品さを兼ね備えたバランスのいい濃口醤油
この返礼品の説明・詳細
嘉永六年(1853年)創業の水谷醤油醸造場がつくる濃口醤油「日日是好日」は、杉の木桶で天然醸造した古式醤油です。
味わいは、濃厚さと上品さの絶妙なバランス。
旨味はしっかりありながら、濃すぎず素材を引き立てる万能タイプで、どんな料理にも自然になじみます。
滋賀県・日夏町の豊富な伏流水と、暑い夏と雪の積もる冬という厳しい寒暖差の中で、二夏一冬、約一年六ヶ月以上じっくり熟成させています。
このうまいものが生まれた「 滋賀県彦根市」についてもっと知る
生産者よりコメント
| 保存方法 | 直射日光を避け、常温で保存 |
|---|---|
| 賞味期限 | 製造から1年以内 |
| 製造者名・企業名 | 水谷醤油醸造場 |
| 販売者情報 | 滋賀県彦根市日夏町3850 |
| アレルギー表示 | 小麦・大豆 |
| 原材料一覧 | 大豆(国産)、小麦(国産)、食塩 |
「【濃口】日日是好日」の味・風味を解説
「オタメシヤ」の店員の試食レビュー
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1「【濃口】日日是好日」の味・風味を解説
「日日是好日」は、濃厚さと上品さが見事に両立した濃口醤油です。
まず感じるのは、丸大豆由来のしっかりとした旨味。
その一方で、重たさがなく、後味がすっと消える“繊細なキレ”があります。
二夏一冬の長期熟成によって生まれる香りはふくよかで、口に含むとゆっくりと広がり、素材の味を引き立てながら余韻を残します。
刺身との相性は特に抜群で、マグロやサーモンの脂と調和し、魚の旨味をきれいにまとめてくれます。
アヒポキ丼に使うと、醤油の香りとコクが全体を一段引き上げ、専門店のような味わいに。
濃厚さと繊細さ、深みと軽やかさ。
その両方を兼ね備えた、まさに“何に使っても美味しい”万能醤油です。
2製造されている「 滋賀県彦根市」について
滋賀県彦根市は、国宝・彦根城を中心に発展した歴史ある城下町です。
城を囲むように武家屋敷や町家が整い、今も落ち着いた街並みが残るこの地域は、琵琶湖の豊かな水と四季の変化に恵まれています。
特に水谷醤油醸造場がある日夏町は、伏流水が豊富に湧き、古くから味噌や醤油づくりが盛んな土地でした。
夏は厳しく暑く、冬は雪が積もる寒さというはっきりした気候差は、天然醸造の発酵と熟成に最適で、水谷醤油が行う「二夏一冬」熟成を支えています。
城下町の文化と湖国の自然が重なり合う彦根は、まさに“この地でしか生まれない醤油”を育てる場所です。
3【 滋賀県彦根市】産 【濃口】「日日是好日」 の豆知識
✔名前の由来
「日日是好日(にちにちこれこうじつ)」は、“どんな日もそのまま良い日として受けとめる”という禅語に由来します。
水谷醤油は、この言葉に込められた「日々を丁寧に積み重ねる姿勢」を醤油づくりと重ね合わせてきました。
百年以上使い続ける木桶で、二夏一冬かけてゆっくり熟成させ、季節や湿度の変化を受け入れながら誠実に仕込む。
その積み重ねが生む味わいを象徴する名前が「日日是好日」です。
✔濃厚さと上品さの絶妙なバランス
「日日是好日」は、濃口醤油らしいしっかりとした旨味を持ちながら、後味が重くならない上品なキレを備えた一本です。
二夏一冬かけて木桶で熟成させることで、深いコクとふくよかな香りが生まれつつ、素材の味を邪魔しない軽やかさも共存しています。
刺身にも煮物にも自然になじみ、料理の輪郭を整えてくれる“濃厚さと繊細さの両立”こそ、この醤油の最大の魅力です。
✔滋賀県彦根市でしか生まれない醤油
水谷醤油が滋賀県で醸造を続けるのは、この土地そのものが醤油の味を形づくるからです。
原料には、豊かな土壌と伏流水に育まれた滋賀県産丸大豆フクユタカと小麦を使用。大豆はふくよかな旨味を、小麦は深炒りによる香ばしさをもたらします。
蔵のある日夏町は、琵琶湖から少し離れたのどかな地域で、湿潤な気候と澄んだ空気が発酵に最適。
蔵の脇からは今も清水がこんこんと湧き、二つの川に挟まれた水に恵まれた環境が木桶での天然醸造を支えています。
滋賀の原料と水と風土が揃ってこそ、「日日是好日」の味が生まれるのです。