【溜】伊勢蔵「木桶仕込み 丸大豆醤油 響」|三重県四日市市
「百年木桶」で1年半じっくり熟成させた天然醸造の溜醤油!!
|
この返礼品の味・風味の評価
|
この返礼品の説明・詳細
伊勢藏の「木桶仕込み 丸大豆醤油 響」は、三重県産大豆を主原料に鈴鹿山麓の銘水で仕込み、大正3年創業以来の伝統である「百年木桶」で1年半じっくり熟成させた天然醸造の溜醤油です。
溜まり醤油にしては珍しく小麦を少量使い、独自の製法で深いコクと濃厚な旨味がありながら、濃口醤油くらいのさらりとした口当たり、そして明るい色合いに仕上げられています。
幅広い層に受け入れられやすく、使いやすい、新しい現代の「溜まり醤油」を体現していると言えるでしょう。
旨味とコクが、アボカドや、マグロやブリ、サーモンといった脂のある素材の風味に負けず、味を最大限に引き立てます。
| タイプ | 溜 |
|---|---|
| 特徴 | 溜らしいコクと旨味なのに、軽やか |
| おすすめの料理 | アボカド |
| 保存方法 | 直射日光を避け、常温で保存してください。 |
|---|---|
| 賞味期限 | パッケージに記載 |
| 製造者名・企業名 | 伊勢藏株式会社 |
| 販売者情報 | 三重県四日市泊町12-2 |
| アレルギー表示 | 大豆、小麦 |
| 原材料一覧 | 大豆(三重県産)、食塩、小麦/アルコール |
【溜】伊勢蔵「木桶仕込み 丸大豆醤油 響」を解説
「オタメシヤ」の店員の試食レビュー
実際に試食した店員のレビューです。
【醤油版】担当者のおすすめふるさと納税返礼品 ランキング
✕





























1風味を解説
「丸大豆醤油(伊勢藏醤油 響) 」は、「木桶」で作られていて、更に1年半かけて天然醸造されているという点において、非常に希少で珍しい醤油です。
木桶は「100年木桶」とも称される、長きにわたって引き継がれてきたもので、宿る微生物が「蔵癖」と呼ばれる独自の風味を産み出します。
また、「四季の温度変化に任せて1年半かけて天然醸造する」という、非常に手間がかかる製法も、他にはない深いコクと旨味、そしてまろやかさを産み出します。
原材料も三重県産にこだわっており、まさに三重県の「農産物・水・風土」といった自然の恵みの「結晶」とも言える作品です。
塩味、コク、旨味、まろやかさ、全てが「三重の地のもの」なのです。
2製造されている「四日市市」について
三重県四日市市は、鈴鹿山と伊勢湾がもたらす海・山の幸に加え、宿場町として栄えていたので昔から良質な食材が集まりやすかった事が相まって、独自の特産品を生み発展した地域です。
鈴鹿山麓から湧き出る地下水が軟水の銘水である事を背景に、古くから酒造や醤油(特にたまり醤油)など伝統的な醸造業が発展しているほか、かぶせ茶といった農産物や、伊勢湾の海の幸であるハマグリやアナゴも有名です。
また、ご当地グルメで有名なのは「なが餅」です。
3豆知識
✔木桶仕込みは、全国の「1%未満」
伝統的な木桶仕込みによる醤油は、日本全体の流通量のわずか1%未満と言われるほど希少で、現代では非常に贅沢な作り方です。
現在、多くの醤油はステンレスやプラスチックのタンクで効率よく造られていますが、伊勢藏では、創業以来100年以上使い込まれた「百年木桶」での仕込みを続けています。
百年木桶でつくると宿る微生物の「発酵」の力で、塩味や口あたりがまろやかな、蔵独自の唯一無二の味わいになります。
✔まろやかさの秘密は「鈴鹿山麓の銘水」
四日市市は、鈴鹿山麓から湧き出る豊かな地下水に恵まれています。 この水は軟水の「銘水」として知られており、古くからこの地で酒造りや醸造に利用されてきました。
「木桶仕込み 丸大豆醤油 響」も、この銘水を使用しており、木桶仕込みとともに、まろやかな口当たりを生み出す上で大事な役割を担っています。
✔色を抑えて仕上げた溜醤油
一般的な溜醤油は真っ黒で、強いとろみが特徴ですが、この「木桶仕込み 丸大豆醤油 響」は「小麦」を多めに使う事で、あえて色を抑えて仕上げています。
これにより溜醤油ならではのしっかりとした旨味やコクはそのままに、濃口醤油の様な色合いを実現。
例えばお刺身で使っても、鮮やかな色合いを損なうことがありません。
素材の美しさと味わいを同時に引き立てる醤油です。
生産者の想い
三重の大豆を使い、大正3年創業以来の伝統である「百年木桶」で熟成させた天然醸造の溜醤油です。
大豆の旨味を存分に引き出しつつ、通常の溜醤油よりも色を抑えて艶やかに仕上げており、また、溜醤油初心者の方でも試しやすい味わいになっています!
このうまいものが生まれた「四日市市」についてもっと知る
三重県四日市市のうまいもの大研究