【淡口】「淡色天然醸造醤油」|奈良県御所市
イカの刺身との相性抜群!
淡口醤油なのに濃口醤油級の「旨味」を実現
淡口醤油なのに濃口醤油級の「旨味」を実現
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この返礼品の味・風味の評価
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この返礼品の説明・詳細
片上醤油の「淡色天然醸造醤油」は濃口のようなしっかりとした「旨味」を味わうことができる淡口醤油です。
一般的な淡口醤油は発酵や熟成の期間が短いため、旨味が控えめな反面、塩分濃度が高いものが多いです。
一方で、この「淡色天然醸造醤油」は塩味をやわらげ、濃口醤油と変わらない旨味で、穏やかな味わいを楽しむことができるようになっています。
また、淡口醤油の魅力である、素材本来の色が生かせる点にもこだわっています。
豆を水に浸ける工程から、麹菌の選定に至るまで、すべての段階において思考錯誤を重ね、「少しでも色がつかない工夫」を徹底しています。
| タイプ | 淡口 |
|---|---|
| 特徴 | 旨味のある淡口醤油 |
| おすすめの料理 | 刺身(イカ) |
| 保存方法 | 直射日光を避け、常温で保存(開栓前) 開栓後要冷蔵 |
|---|---|
| 賞味期限 | 製造日より731日 |
| 製造者名・企業名 | 片上醤油 |
| 販売者情報 | 奈良県御所市森脇329 |
| アレルギー表示 | 大豆、小麦 |
| 原材料一覧 | 大豆(国産)、小麦、食塩 |
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1風味を解説
「淡色天然醸造醤油」の大きな特徴は、一般的な淡口醤油よりも「旨味」が強いことです。
一般的な淡口醤油は、色が淡く、うま味成分少なく、塩分濃度が高いです。
しかし、色は淡いままにしっかりとした旨味を引き出しています。
その味わいを実現した秘訣は、試行錯誤を重ねた工程・技術と、厳選されたこだわりの原材料によるものです。
料理の味付けとしてだけでなく、そのままかけとして使うこともできるので、お刺身や冷奴とも相性が抜群です。
2製造されている「御所市」について
「淡色天然醸造醤油」が生産されている「奈良県御所市」は、奈良県の大和平野の西南部に位置しています。
金剛山・葛城山が峰を連ね、自然豊かな地域として有名です。
山麓には水質のきれいな水が流れ、その水を使って育てられた良質な大豆が御所市の醤油づくりを支えています。
3豆知識
✔旨味の強い「淡口醤油」を実現した秘訣
淡色天然醸造醤油は「淡い色を保ちながら強い旨味を生み出す」ことを実現した淡口醤油です。
旨味を保つために麹菌の選定からこだわり、さらに10年の歳月をかけ、醸造過程のすべて見直すことで、少しでも色がつかないよう試行錯誤を行いながらつくられました。
原材料は大変贅沢なものを使っており、奈良県産大豆を主原料としています。
✔木桶を使用した伝統的な製法
現代の醤油醸造では効率性などを重視し、ステンレスタンクの使用が主流となっています。
しかし、片上醤油では昭和6年の創業以来、木桶を用いた伝統的な製法を守り続け、手間と時間をかけて醸造しています。
木桶仕込みは自然の季節のまま発酵・熟成するため、味のコントロールが非常に難しく、品質を均一に保てないというデメリットがある非常に難しい製法だと知られていますが、片上醤油の磨かれた技術によってこの旨味のあるおいしい醤油を実現しています。
✔これ1本で、かけかや煮物まで
淡口醤油は、主に関西で使われており、煮物やだし料理などで活躍すると知られています。
ただ、「淡色天然醸造醤油」は、淡口醤油でありがながら、旨味がしっかりしているので、味付け用だけでなく、かけて刺身や冷奴などを楽しむこともできます。
1本で多様な料理と合わせることができる万能醤油です。
生産者の想い
淡口醤油の軽やかさを保ちながら、濃口特級並みの旨味をしっかり感じられるように仕上げた淡口醤油です。
色は淡く、料理の見た目を邪魔しないのに、味わいには深みがあるのが最大の特徴です。
香りや風味はおとなしく、素材の味を引き立ててくれます。
つけ醤油にも、かけ醤油にも使える万能さがあり、日常使いにもおすすめです。
「淡口醤油をかけ醤油として使ってみませんか」そんな提案をしたくなるお醤油です。
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