【淡口】「大鉄砲うすくち醤油」|奈良県御所市
卵かけご飯との相性が抜群!
幻の大豆「大鉄砲」を贅沢に使用した貴重な醤油
幻の大豆「大鉄砲」を贅沢に使用した貴重な醤油
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この返礼品の味・風味の評価
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この返礼品の説明・詳細
栽培が難しく、市場になかなか出回らない幻の大豆である大和大鉄砲大豆。
「大鉄砲うすくち醤油」は、そんな貴重な大豆を贅沢に使用して、つくられた淡口醤油です。
実が白く、甘みが強い大豆からつくられた醤油は、色が透き通っており、ほんのりとした甘みのある上品な味わい。
創業当時から変わらず、杉の木桶を使った天然醸造にこだわっています。
余計なものは一切加えない無添加・無調整。
四季の移り変わりの中で、年単位の時間をかけじっくりと熟成させています。
| タイプ | 淡口 |
|---|---|
| 特徴 | 食品添加物が無添加 |
| おすすめの料理 | 卵かけご飯 |
| 保存方法 | 直射日光を避け、常温で保存 開栓後要冷蔵 |
|---|---|
| 賞味期限 | 1年 |
| 製造者名・企業名 | 片上醤油 |
| 販売者情報 | 奈良県御所市森脇329 |
| アレルギー表示 | 大豆、小麦 |
| 原材料一覧 | 大豆(奈良県産)、小麦、食塩 |
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1風味を解説
「大鉄砲うすくち醤油」の味・風味の特徴は、甘みのある上品な味わいです。
甘みの理由は、希少な大豆「大和大鉄砲大豆」です。
クセがなく、甘くて濃い風味がそのままこの醤油にも生かされています。
また、杉の木桶を使用し、自然なまま天然醸造によって熟成しているので、淡口醤油でありながらも、塩分は控えめでまろやかです。
2製造されている「御所市」について
「大鉄砲うすくち醤油」が生産されている奈良県御所市は、奈良県の大和平野の西南部に位置する田園都市です。
金剛山・葛城山が峰を連ね、自然豊かな地域として有名で、山麓には水質のきれいな水が流れ、棚田がある農村風景が広がっています。
その水を使って育てられた幻の在来種大豆とも称される、大和大鉄砲大豆などの農作物が受け継がれており、それらを活かした醤油や豆腐や味噌づくりが盛んです。
3豆知識
✔幻の大豆「大和大鉄砲大豆」を使用
「大鉄砲」とは奈良県の在来種である大豆です。
時代の流れとともに生産者が減少し、一度消滅しかけた過去がありましたが、現在は、農家の方たちの努力のおかげで奇跡的に復活を遂げました。
普通の大豆と比べて粒が非常に大きく、甘みも強い、そんな大鉄砲でつくられた「大鉄砲うすくち醤油」は高い人気を誇っています。
✔伝統的な「天然醸造」
片上醤油では、人工的な加温や、発酵促進剤をを使用しない、自然のまま熟成させる天然醸造を行っています。
自然な気温変化を通じて、じっくりと熟成させていくため、完成までに数年かかりますが、大豆本来の「旨味」や「甘み」が最大限引き出された醤油が生まれます。
✔老舗の醤油蔵「片上醤油」
片上醤油は、1931年に奈良県御所市で創業した老舗の醤油蔵です。
全国に流通する醤油の8割が「脱脂加工大豆」を原料とする中で、地元奈良県で育った丸大豆を使用した醤油づくりにこだわられています。
加えて、現代では珍しくなった木桶仕込みを採用。
希少な原料と伝統製法によってつくりあげられた、唯一無二の味わいを追求しています。
生産者の想い
「大鉄砲」という粒の大きい大豆を使用することで、小粒よりも空気に触れる面積が小さく、色がつきにくい淡い仕上がりになります。
熟成期間は5か月~1年で、その分、風味はやわらかく、旨味は素直に広がり、料理全体をまろやかにまとめるのが特徴です。
素材の色を活かしたい料理や、優しい味わいに仕上げたいときにぴったりの一本。
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