【再仕込み】再仕込醤油|広島県豊田郡大崎上島町
幻の醤油と言われる長期熟成の貴重な再仕込み醤油!
深いコクが刺身のうま味を際立たせる
深いコクが刺身のうま味を際立たせる
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この返礼品の味・風味の評価
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この返礼品の説明・詳細
岡本醤油醸造場がつくる「再仕込醤油」は、圧倒的なコクと深みがありながら、クセがないのが特徴の再仕込み醤油です。
芳醇な香りとコク、うま味がたっぷりで、魚がよく食べられる地元の島では、刺身のつけ醤油としてよく使用されています。
国産の大豆と小麦を2年熟成した生醤油をベースに、もう一度麹を仕込んで1年熟成。計3年もの歳月をかけ、まるでヴィンテージのお酒のようにじっくりと寝かせ、素材のうま味を最大限に引き出しています。
| タイプ | 再仕込 |
|---|---|
| 特徴 | 長期3年熟成 |
| おすすめの料理 | 刺身 |
| 保存方法 | 直射日光を避け常温で保存 開栓後はできるだけ冷蔵庫で保存し、賞味期限にかかわらずお早めに使用してください |
|---|---|
| 賞味期限 | 1年 |
| 製造者名・企業名 | 岡本醤油醸造場株式会社 |
| 販売者情報 | 広島県豊田郡大崎上島町東野2577 |
| アレルギー表示 | 小麦、大豆 |
| 原材料一覧 | 小麦(国産)、大豆(国産)、塩 |
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1風味を解説
こだわりの国産原料を使い、2年熟成の生醤油で醤油を仕込んでさらに1年寝かせて完成するのが、幻の醤油とも言われている「かけ醤油(再仕込み熟成3年醤油)」です。
甘みや塩味は程よく嫌なクセもない。しかし圧倒的なコクと深み、芳醇な味わいが広がり、島では刺身や豆腐に合う定番の卓上醤油として愛されています。
2製造されている「豊田郡大崎上島町」について
この醤油が造られている広島県大崎上島町は、瀬戸内海のほぼ中央に位置する離島です。 古来から伝わる杉の木桶には、この地域特有の温暖少雨な気候風土に合った微生物が住み着き、「蔵の味」を生み出しています。
この瀬戸内の温かな気候を生かし、2年間じっくりと手間と時間をかけて熟成させることで、まろやかなコクがたっぷりつまった濃口醤油が作られます。
3豆知識
✔贅沢な「再仕込み製法」
普通のお醤油は「大豆・小麦・塩水」で造られますが、「再仕込み」の場合は塩水の代わりに「2年間熟成させた醤油(生揚げ)」を贅沢に使って仕込みます。
つまり、醤油で醤油を造るという大変手間のかかる製法です。
これにより、塩味のツンとしとかどが取れてクセも減り、コクとうま味をしっかり堪能できる濃厚な醤油がつくられます。
✔「幻の醤油」と呼ばれている
この醤油を造るのに、「2倍」もの国産大豆と小麦を贅沢に使っているため、「幻の醬油」と呼ばれています。
ベースとなるお醤油(生揚げ)から後から加える麹に至るまで、すべて純国産の丸大豆と玄小麦にこだわって造る再仕込み醤油は、この「かけ醤油(再仕込み熟成3年醤油)」以外、他では滅多に見つかりません。
そのため「幻」と言われています。
✔再仕込み醤油初心者におすすめ
蔵元がある島ではお刺身の定番として 愛されているため、よく「刺身専用?」 と聞かれますが、そんなことはありません。
塩味や甘みは程よく控えめで、圧倒的 なコクがあるのにクセがないため、お豆腐やお漬物、お浸しなど、卓上でそのまま料理にかけるシンプルな食べ方 でも、素材のうま味が引き立ちます。
再仕込み醤油が初めてという方にも、ぜひ試していただきたい逸品です。
生産者の想い
再仕込み醤油ならではの強い旨味を持ちながらも、塩味を抑えて仕上げているのが大きな特徴です。
濃厚な味わいのため、コクのある料理や濃い味付けの料理と相性が抜群です。また一般的な醤油より塩分が少なく、ベースには2年熟成の濃口醤油を使用しています。
さらに、原料にはできる限り地元産の大豆・小麦・塩を使い、地域の風土を生かした味わいに仕上げています。
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